ORIKAGOが目指すこと

アフリカの農村で仕事を創る

ORIKAGO'S WORKFLOWORIKAGOの仕組み

ORIKAGOは、ケニア・マチャコス県の自社工房を拠点に
アフリカ農村部でのハンドメイドのモノづくりに取り組んでいます

アフリカ農村部と日本のつながりの輪

農村部ならではの商品開発

農村地域に潤沢に自生している自然素材や、
母から娘へ代々受け継がれる手織りの工芸技術。
そうした農村部のリソースを活用することで、
独自の商品開発を展開しています

持続的な仕組みづくり

今まで遥か遠い存在だった日本のお客さまの声を
農村部のメンバーに継続的に届けることで、
品質改善やモチベーションの向上につなげ、
持続的・発展的な仕組みを形成しています

LIVING in RURAL AFRICAアフリカ農村部の暮らしのこと

アフリカ農村部の現実

エネルギッシュな女性たち 多くが不足する農村地域

アフリカ農村部を訪れると、
日々エネルギッシュに活動する
女性たちの姿に目を奪われると共に、
適切な教育や医療、
十分な収入につながる仕事など、
多くが不足する暮らしを目の当たりにします。

働くことへの熱意がありながら、
十分な生活を保障する、
安定した収入に繋がる“働く機会”がない


貧しさの根底にあるもどかしい現実です

“農村部で仕事を創る”ということ

アフリカ農村部でかごを織る女性たち アフリカ農村部の風景

農村部に暮らす女性たちの多くは、
都会で活躍できるほどの教育を
満足に受けられていません。

また、舗装や安定性のない交通事情で、
村から都会に出るのもやっとの環境。

日頃は農業のかたわら、
子どもたちや親、家畜の面倒を見たり
守るべき生活もあります

「『農村部』という場所で、
そこに眠る素材と、生活する女性たちの熱意・技術を活かしてできることを」


それが、ORIKAGOが行っているモノづくりです

仕事が叶える自尊心の向上

アフリカ農村部の女性たち アフリカ農村部の女性たち

多くが不足する農村地域で仕事を創ること。

それは、
彼女たちの意欲や熱意を発揮させ、
「目指すもの」や「目標」を創り出すこと

でもあります。

「今までは品質についてアドバイスをもらったことがなかった。今はアドバイスをもらえて上手になるのが嬉しい」

ORIKAGOで一緒にモノづくりをする
現地の女性から、実際にもらった言葉。
その言葉や想いもまた、
ORIKAGOの活動の糧となっています

女性たちと子どもたち

アフリカ農村部の子どもたち アフリカ農村部の子どもたち

また、子どもたちが学校に通えなかったり、
物乞いをしなくてはならない状況というのは、

働く機会が乏しいがために、
親が子にそうさせざるをえない


という環境が一因となっています。

親が楽しく仕事をし、
経済的・精神的に余裕を持つことで、
子どもと過ごす時間が増えたり、
学校に通わせてあげることができる。


女性たちが熱意を持って働けることは、
子どもたちの将来の可能性が
広がることにもつながります

ORIKAGO'S NOWアフリカ農村部でのモノづくりの今

ORIKAGOは、アフリカの農村部でより多くの仕事を創ることを目指しています。
ケニアを拠点にモノづくりを広げ、現在は約360名の女性たちが活躍しています

アフリカ農村部での雇用数
アフリカ農村部で女性たちが活躍中
アフリカ農村部で女性たちが活躍中

ORIKAGO'S GOALORIKAGOが目指すこと

ORIKAGOでは、アフリカ農村部において
誰もが参加できるモノづくりを広げることで
2025年までに800人、2030年には3,000人の女性たちが
働ける機会の創出を目指しています

アフリカ農村部での雇用目標
アフリカ農村部で女性たちが活躍中
アフリカ農村部で女性たちが活躍中

もっと知りたいORIKAGOの取り組み