かごのお手入れ方法

ORIKAGOの収納かごを、
より長く楽しむための
おすすめのお手入れ方法をご紹介します。

汚れやホコリの対処法

ホコリや軽い汚れは、
ハケやホウキを使ってはたくと
きれいに取ることができます。

汚れがひどい場合の対処法

ひどい汚れがついたときは、
水で布を少し濡らし、
中性洗剤(洗濯洗剤など)を染み込ませて
軽く叩くように拭いてください。

*洗濯機のご使用、丸洗いは避けてください。
自然植物素材のため、自立性が損なわれやすくなります。
色落ちしづらい染料を使用していますが、
丸洗いや水に浸すこと
で色が落ちやすくなる可能性があります。

水に濡れたときの対処法

水に濡れたときの対処法

水に濡れてしまったときは、
必ず陰干しをして乾かしてください。
しっかりと乾かすことで、
カビや色落ちを防ぎやすくなります。

*天日干しなど、長時間直射日光に当たると
変色してしまう可能性があります。
干す際には陰干しをおすすめします。

カビの防止策

カビの防止策 カビの防止策

濡れた状態や、汚れやホコリが溜まった状態で
湿気の多い場所に置いたままにしてしまうと、
カビが発生する原因になりかねません。

ハケやホウキを使って
定期的に汚れやホコリをはらうこと、
濡れてしまった場合にはしっかりと陰干しをすることで、
カビを防ぐことができます。

変色を防ぐ方法

変色を防ぐ方法 変色を防ぐ方法

自然素材のため、直射日光に長時間当たると
日焼けにより変色してしまう可能性があります。

色褪せが気になる場合や、
一定期間使用せずに保管する場合には、
直射日光の当たらない通気性の良い場所に
置くことをおすすめします。


*変色例の画像は一例です。
左側のかごは、
直射日光の当たらない場所に置いて
使用したもので、元々の色合いです。

右側のかごは、
窓ガラス越しに直射日光の当たる場所に、
約2週間置き続けた色合いです。
日に焼けやすい場所に長期間置いてあったことで、
鮮やかな発色がやや薄くなった様子がわかります。

ほつれや糸の対処法

初級編

織りの製作過程上、
使ううちにほつれが見える場合があります。
かぎ針を織り目に通し、
かごの内側に入れ込むと目立たなくなります。

上級編

よりきれいにしまい込む場合には、
縦糸にそって隠すように糸を通すのがおすすめです。

毛羽立ちを整える方法

かごの表面の毛羽立ちが気になる場合は、
ハサミで毛先をカットすると
きれいに整えることができます。

触り心地を良くする方法

肌触りを良くする方法

サイザルは使うほどに馴染んで
なめらかな触り心地になる素材ですが、
表面のゴワつきが気になる場合は、
ハンドクリームなど油分のあるものを使うのがおすすめ。

手にとって表面に塗り続けると、
より早くなめらかな触り心地に変化していきます。