かごの基本の使い方

ORIKAGOの収納かごは、
インテリア性と機能性を備えた収納かご。
その基本の使い方についてご紹介します♪

かごの基本の使い方

形の整え方

  • 折り目のついている部分に、霧吹きで水を4,5回吹きかけて湿らせます
  • 山折りから谷折りにするように、反対方向に折るようにして形を馴染ませます
  • かごの丸底のフチ部分も、内側に凹ませるようにして馴染ませると、自立しやすくなります
  • 同様に、歪みや凸凹が気になる部分があれば、霧吹きをかけて馴染ませていきます
  • 全体的に丸くなるように整えたら…
  • きれいに丸くなりました♫

かごの畳み方

  • かごのマチ(底と側面の切り返し部分)を、手のひらで押して凹ませます
  • ぺたんこになるように軽く押して整えたら…
  • きれいに畳めました♪

高さを調整する方法

  • かごの間口の一箇所を折り込んで、
  • 最初に折り込んだ場所を押さえながら、そこを始点に回すように折り込んでいきます
  • 折り込む深さを変えれば、ちょうど良い高さになるように自由に調整できます
  • ちょうど良い高さになりました♪

棚収納として使うときや、
鉢カバーとして使うときなど、
用途にあわせて

形を変える方法

  • かごの間口を折っていきます
    *折らなくても変形できますが、折った方が形づくりやすくなります
  • 四角形なら4箇所
    ハート形なら2箇所
    星形なら5箇所
    霧吹きで水を吹きかけて、
  • 折り目をつけていきます
  • しっかり形を作れました♫

四角形は雑誌や本の収納に、
ハート形や星形はインテリアにも

フックを使う方法

  • 織り目にS字フックやマグネットフックを取り付ければ、
  • 掛ける収納の完成♫

壁掛けで、
収納が置きづらい場所や
デッドスペースも活用

プラントハンガーを使う方法

  • プラントハンガーを広げてかごを入れれば、
  • 吊るす収納の完成♫
    *かごを返して底に被せるようにすると上手に入れられます

デッドスペースの収納や、
鉢を入れてインテリアにも