インテリアバスケットを活用した緑を感じる暮らし

2019.02.22
リビングのインテリア

みなさんはおしゃれなかごバスケットや観葉植物をインテリアとして取り入れていますか。観葉植物の場合は、関心はあるけど、お手入れが不安だったり外出が多い生活だったりで、躊躇している方も多いかもしれませんね。

そこでお部屋に置きたい観葉植物の替わりに、グリーン色のかごバスケットを置いてみるのはどうでしょうか。お部屋の中に、観葉植物を思わせる色があると気持ちが安らぎますよね。

今回はバスケットを気軽に飾って和む空間をつくるインテリア法をご紹介します。ナチュラル素材のバスケットはお部屋に馴染みやすい柔らかい雰囲気がある上に収納アイテムとしても便利なのでぜひ参考にしてみてください。

バスケットを置くだけのグリーンインテリア

人気のグリーンインテリアですがなかなか取り入れられないケースも多いですよね。日当たりがあまり良くない、一度観葉植物枯らした経験があるので不安、外出や長期出張が多いので育てるのは難しい、などなど。

そんなときは、ナチュラル素材のバスケットをインテリアとして植物の替わりに置いてみてはいかがですか。ナチュラル素材のバスケットというと、ベージュ系のナチュラルなカラーが一般的ですが、実はきれいなグリーンカラーのかごも多く出回っています。観葉植物を自由に楽しむ環境にない方でも、これなら気負うことなく緑のある暮らしをおくることができますよ。

多彩なバリエーションを楽しむインテリアバスケット

綺麗なグリーン色を取り入れたとしても、バスケットが単調な色彩ではインテリアとしてもすぐ飽きてしまう、そんな不安はないですか。グリーン色といっても色合いや彩度、デザインや配色でその表情は全く違ってきます。手織りのバスケットは様々なパターンのデザインやカラーバリエーションがあるので、お部屋の雰囲気や好みに合わせて選べるのが嬉しいポイントです。

単色柄では、シンプルなワンカラーで若草色の明るい色彩のライトグリーンや深緑の落ち着いた色彩のダークグリーン。マーブル柄では、明るいグリーンとナチュラルな色が織り成す美しいパターンはアイビーやポトスの葉柄のようにも見えますね。その他にも、葉っぱの濃淡を感じさせる、色味の違うグリーンの配色した絶妙なバランスが魅力のバイカラーや深みあるブラウンとグリーンが鉢植えそのもののように佇むボーダー柄など。

本物の植物のような表情を見せてくれるカラーとデザインは、おしゃれなインテリアバスケットとしてお部屋に和みの空間をつくってくれますよ。また、しなやかな柔軟性を持つ自然素材は、縁(フチ)を折り込むこともできます。内側に折ったり外側に折ったり、折り込む高さを変えるだけで、違った表情に見えてきますね。気分転換に、折ってみたり置き場所を変えてみたり、長くインテリアアイテムとして楽しめますよ。

まとめ

いかがだったでしょうか。自宅にいる時間が少ない方や植物を育てるのが不安な方でも、ナチュラル素材のバスケットを置くだけで手軽にグリーンインテリアを楽しめます。

お出かけや仕事から帰ってお部屋に戻った時に、優しく心地よい雰囲気だと疲れた身体も安らぎそうですね。もちろん収納アイテムとしてもお部屋の片づけに一役買ってくれますよ。

毎日の暮らしに寄り添うインテリアバスケットを、ぜひ自分好みのお部屋づくりに役立ててみてください♪