キッチンに立つ時間が楽しくなる野菜収納!かごが彩るおしゃれな空間

2019.02.05
野菜の収納

食物繊維やビタミン、ミネラルなど多くの栄養素が含まれている野菜。キッチンには必ずストックしておくという方も多いかと思いますが、みなさんはどのように収納されていますか。

野菜用の収納かごといえば、野菜ストッカーやワイヤータイプのかご、プラスチック製のかごなど色々な種類がありますが、今回はナチュラル素材で作られた手織りかごでの野菜収納法をご紹介します。

料理したくなるキッチン。いつもの野菜の収納はかごで可愛く保存

かごでおしゃれに野菜を収納する場合は、常温で保存できる野菜を選びます。例えば、じゃがいも、玉ねぎ、かぼちゃ、さつまいもなどの根菜類がかご収納向きの野菜です。特にころころしたフォルムの野菜を収納する際に、かごはまさにぴったりです。

大きめの丸いかごを選んでもりもりたくさんの野菜を入れると、ボリュームが出て野菜もより美味しそうに見えてきますよ。料理に野菜をたくさん使いたくなるので、もしかしたらダイエットにも役立つかもしれませんね。

一人暮らしやキッチンのスペースが狭い方には、小さめサイズのかごがおすすめです。せっかく買ってきた野菜を見合わない量のストックでダメにしてしまってはもったいないですからね。野菜を収納した小さいかごがキッチンにちょこんとあるだけで、なんとも可愛い印象に♪

ライフスタイルにあわせてサイズ選びができるかごは、気軽に取り入られる便利な収納アイテムです。かごを使って野菜もキッチンもおしゃれに演出してみるのはいかがでしょうか。

取りやすい、入れやすい、移動も楽チン!野菜収納にかごバックが便利

野菜の量が少なくなったら、取りづらいのでは・・。そんな声も聞こえてきそうですが大丈夫。自然植物が素材のかごは、手織りならではの柔軟性を発揮してくれます。

しなやかな素材はフチ折りして、高さ調節もできる優れもので、野菜の量に合わせて折ったり戻したりが自由自在にできます。折るだけで表情が変わる点も魅力。インテリア性が高いのでお部屋のアクセントにもおすすめです。

また、野菜収納にかごバックを使うのもおすすめです。野菜のストックがたくさんのときはバック型の収納としてポンとキッチンに置いておくだけでも、存在感あるおしゃれなインテリアになります。キッチン内の持ち運びにも便利ですね。野菜を補充する際も、かがんだりせず入れやすいところに持って行って、パッと済ますことができます。

外出用に使っていたかごバッグが古くなってあまり使わなくなってしまった、なんて時はぜひ野菜収納にも活用してみてください。

まとめ

毎日の料理に欠かせない野菜のかご収納法をご紹介してきました。

家族の健康や自分の美容のために毎日料理する方にとっては、キッチンにいる時間こそ自分の時間と感じる方もいるかもしれません。そういった方は特にキッチンで過ごす時間は長いのでもっと居心地の良い空間にできたら嬉しいものですね。

毎日の料理をより楽しくするためにも、野菜収納にかごを取り入れてぜひキッチンをおしゃれに彩ってあげてください。