サイザルバッグだからこそ自分好みの色で楽しむ(カラー編)

2019.03.12
サイザルバッグ

かごバッグの中でも、多くの方に知られるようになったサイザルバッグ。アフリカ・ケニアのハンドメイド品であるサイザルバッグは、かごバッグの中でも特に丈夫で長く使うことができます。また、サイザルバッグが放つカラフルで鮮やかな色合いも大きな魅力を感じるポイントです。カラーバリエーションは以前に比べると、かなり豊富に出回るようになりました。おしゃれアイテムとして活躍の場を広げるサイザルバッグ。

今回は、そんなサイザルバッグの魅力のひとつであるカラーについてご紹介します。

厳選された染料と手染めの技術がつくり出すサイザルバッグ

サイザルバッグは、ケニアで手染めされた糸を使って一つひとつ手織りで作られています。雨の日でも色落ちしにくい染料を厳選して選び、手撚りしたサイザルの糸を色染めしていきます。その方法は、鉄製かまどに焚き木をくべる伝統的な手法。カラーごとに決められた細かい染色レシピに基づき丁寧に染色します。染色の工程は、サイザルバッグにお化粧を施すようなもの。きれいに可愛く鮮やかに色々なカラーに彩られていきます。

「サイザルバッグって、色落ちが心配なんだよね」そのように感じる方でも、傘で凌げる程度の雨であれば心配なく持ち歩くことができますよ。染料にこだわり手染めしたサイザルバッグを、ぜひおしゃれアイテムのひとつとして手に取ってみてはいかがですか♪

*一部のカラーは、ケニアの土染でめで染色しています。

自分好みのカラーを選べる!豊富なカラーバリエーション

最近は人気の高いサイザルバッグですが、「色味の強いバッグしかなくて普段使いは難しそう」「カラーの種類が少ない」そんなイメージを抱いている方もまだまだ多いかもしれませんね。今はカラーバリエーションが増えて様々なシーンや洋服に合わせられるので、ぜひ参考にしてみてください。

1)ナチュラル系
柔らかく優しい印象を与えてくれるナチュラル系のカラーは、まさにかごバッグの定番。サイザルバッグでも根強い人気のナチュラルカラーは、かごバッグ好きの方ならひとつは持っておきたいと思うものです。素材そのものの色合いであるオフホワイト。ケニアの土染めで染色した温かみあるベージュ。落ち着いた重厚感が魅力のブラウン。ナチュラルカラーのサイザルバッグは、どんな洋服にも合わせやすいベーシックカラー。カジュアル服、きれいめ服、どちらにもしっくり合う定番スタイルですね。

2)モノトーン系
サイザルバッグには、モノトーン色のバッグもあります。艶のある黒の色彩が大人っぽいブラック。そのブラックを基調に、グレーのチェック柄のラインを施した和風のデザイン。ブラックとオフホワイトの二色の不規則模様が魅力的なマーブル柄など、大人っぽくシックな印象で持ちたい方におすすめですね。モノトーン系カラーは季節を問わず、通年使えるかごバッグとしても人気です。

3)カジュアル系
カジュアルなカラーは、おしゃれのポイントカラーとして使うと効果的ですね。鮮やかな紅唐色であるレッド、果実を思わせるビタミンカラーのオレンジやイエロー、若草色の明るいグリーン、藍色の鮮やかさが目を惹くブルーなど。コーディネイトの「効かせ色」として持つとグッと印象的になりますね。洋服がシンプルなら、サイザルバッグを主役にしたおしゃれが楽しめます。男女問わず年代問わず、自分好みのカラーを選べるのがサイザルバッグの大きな魅力です。

まとめ

カラフルなイメージが強いサイザルバッグ。ポップでカジュアルなカラーだけでなく、実はナチュラルやモノトーンなど好みのカラーを自由に選ぶことができます。

厳選した染料から生まれる色は、ナチュラルに、モノトーンに、華やかにとそれぞれ異なった彩りや表情をサイザルバッグに与えてくれます。

ぜひ、自分好みのカラーを選んでサイザルバッグと一緒にお出かけしてみてはいかがですか♪