サイザルバッグ

サイザルバッグ

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サイザルバッグとは

サイザルバッグとは、かごバッグの一種で、
東アフリカに自生するリュウゼツラン科の植物
『サイザル』から作られたバッグです。

サイザル繊維100%のタイプからバナナファイバーや
ビニール紐、ウール糸などを混ぜて作られたタイプの
バッグもあります。

サイザルバッグの歴史

サイザルはメキシコが原産地の植物ですが
1800年代にドイツ人農学者が研究のために
輸入したことからケニアやタンザニアなど
東アフリカを中心に広まりました。今では
ケニアもサイザルの主要な産出国です。

ケニアの農村部でサイザルを使った手工芸
が盛んになり家畜を縛るロープやサイザル
バッグが作られるようになりました。
今でも母から娘へとサイザルを織る技術が
受け継がれています。

他のかごバッグとどう違うの?

サイザルバッグの特徴

丈夫で長持ち!

サイザルは運動会の綱引きにも使われる丈夫な繊維なので、バッグとしても頑丈な作りになっています。お荷物が多い人にも安心です。

たっぷり収納!

かごバッグの中でもサイザルバッグは柔軟性があるので、お弁当や水筒、ポーチやノートなど見た目以上にたっぷり収納できます。

オールシーズン持てる!

サイザルバッグの魅力の一つは豊富なカラー&デザインバリエーション。春夏だけでなく秋冬にも活躍してくれます。スカーフやファーなどで自分流にアレンジするとよりコーディネートを楽しめます。

サイザルバッグは痛い…?

サイザルバッグは丈夫な繊維を使って織り上げられるので、新品の状態だと少し表面がザラザラしていることがあります。

ただ、使えば使うほど馴染んで柔らかくなり表面もツルツルとした手触りに変化します。

何年も長持ちする丈夫なバッグなので、触り心地の変化を楽しみながら、育てる感覚で使ってあげてください。

☆ワンポイントアドバイス☆

「かわいいけれど、育つまで待てない!」という方はハンドクリームをお試しください

いつもより少しだけ多めにハンドクリームを手に塗って、バッグのザラザラが特に気になるところを軽く撫でます。

毎日続けることで、触り心地がより早く変化します。特に馬油やシアバター等の天然由来のハンドクリームは相性がいいです。

メーカーならではのこだわり

ORIKAGOのサイザルバッグ

色落ちしにくい染料を使用

雨の日や汗ばむ夏にも心配せずに使えるように色落ちしにくい染料を厳選して使用しています。

※強い摩擦にはご注意ください

細かな品質管理

ケニアの提携工房では現地のメンバーと共に一つひとつ形状や毛羽など細かな品質管理を行っています。

バッグのカスタマイズも

自分だけのサイザルバッグに仕上げる為に、留め具やポケットなどのカスタマイズアイテムも充実しています。

ケニアの提携工房

ORIKAGOはアフリカ・ケニアの女性たちと共にモノづくりをしているブランドです。

自社生産だからこそ、品質への追求や新たなデザインの展開など上質なサイザルバッグにこだわって制作しています。

選べる4種類のデザイン!

商品ラインアップ (デザイン)

BASIC ベーシック
シンプルで飽きの来ない単色デザイン。
コーデのアクセントカラーに最適
Sサイズ Mサイズ
TWO PIECES ツーピース
程よくポップでカジュアルなデザイン。
春夏使いに特にオススメ
Sサイズ Mサイズ
MARBLE マーブル
大人女性に人気のマーブルデザイン。
不規則な柄は一つ一つ出方が違う
Sサイズ Mサイズ
CHECKER LINES
チェッカーライン
かごらしさが出るチェックのデザイン。
オールシーズン持ちやすい
Sサイズ Mサイズ

豊富なカラーバリエーション

商品ラインアップ (カラー)

ナチュラル系
生成りや土色は科学染料を使わない自然色。
ナチュラルで柔らかい雰囲気のコーデに
Sサイズ Mサイズ
イエロー系
アクセントカラーに便利な明るい色。
暖色・寒色どちらの洋服にも合わせやすい
Sサイズ Mサイズ
レッド系
ピンクや赤は大人になるほど楽しめる色。
合わせる洋服によって印象がガラッと変わる
Sサイズ Mサイズ
パープル系
オールシーズン人気の高い、大人向けの色。
モノトーンの洋服が多い方に特にオススメ
Sサイズ Mサイズ
ブルー系
濃淡によって印象が大きく変わる青色。
エレガントな差し色として使いやすい
Sサイズ Mサイズ
グリーン系
見ているだけで和やかな気分になる緑色。
爽やかな印象のコーディネート向き
Sサイズ Mサイズ
ブラウン系
世代を超えて愛される、定番カラーの茶色。
茶色を使いこなせる人はおしゃれ上級者!
Sサイズ Mサイズ
ブラック系
ピシッとコーディネートが引き締まる黒。
どんな洋服にも合わせられるのもうれしい
Sサイズ Mサイズ

サイザルバッグについて

もっと知りたい方は

サイザルバッグのアレンジやコーディネートなど、もっと知りたい!と思った方はこちらの記事も是非ご覧ください。