ペットベッドとおしゃれな部屋づくり

ペットベットの選び方紹介!
おしゃれな部屋づくりに

ペットの休息の場所、ペットベッド。
さまざまなタイプのものがあり、
「ペットが快適に過ごせるのはどれだろう…?」
と、想像しながら選ぶのが楽しいペットグッズですね。

一方で、
「うちのスペースだと窮屈じゃないだろうか…」
「家の雰囲気に合うかな」
と迷うこともあると思います。

ペットがゆっくり休めて、
かつおしゃれなお部屋づくりができるようなペットベッドの選び方をご紹介します。

ペットベッドの悩みどころ

愛するペットがくつろぐ場所。
「どんなベッドを置いたらゆっくりできるかな…」
「このベッドにいたら可愛いだろうな…」
と、あれこれ考えながら探すのは楽しい時間ですよね。

でも考えれば考えるほど、悩みも出てきがちです。

  • どの種類を選べばいいのかわからない…
  • 噛み切られたり、爪とぎでボロボロになってしまわないか、強度が気になる…
  • 気に入ってもらえなかったら無駄な出費かな…
  • サイズ的に存在感がありすぎる…
  • お部屋に合ったデザインが見つからない…

そのようなお悩みを改善できるような、おすすめの選び方をご紹介していきます。

ペットベッドの種類

形状や素材など、ペットベッドにはさまざまな種類がありますね。
ペットベッドにはどのような種類があるのかをご紹介します。

形状

マットレスタイプ

マットレスタイプ

平らな形状のマットレスタイプ。
高さも向きも気にせずに使用でき、移動や配置換えも気軽にできるペットベッドです。

壁がないので夏場に空気がこもる心配もなく、季節を問わず使用しやすいタイプです。

比較的安価なお値段設定のものが多いので、気に入ってもらえるか様子を見たい場合にちょうどいいかもしれません

カドラータイプ

カドラータイプ

マットレスタイプのものに囲いがついている形状のペットベッドです。
囲い部分にあごを乗せやすいので、ペットが好きな体勢でくつろぐことができます。

マットレスタイプ同様、囲いがあってもそこまで高いものではないため密閉されず、夏場でも比較的過ごしやすいベッドです。

ドームタイプ

ドームタイプ

屋根と壁のあるペットベッドです。

おうちに入るのが好きな性格のワンちゃんや、ネコちゃんなら気に入って使ってもらえそうなタイプです。
一方で、もし穴掘りが好きな元気なワンちゃんなら、遊びの中で壊してしまう可能性があります。

マットレスタイプやカドラータイプと比べて保温性が高いので、冬場はあたたかく過ごすことができます。

素材

クッション製

クッション製

比較的多いのがクッションタイプのペットベッド。
ふかふかとやわらかく、ペットの肌にもやさしい素材です。

「噛みちぎられてしまわないか心配…」と思うペットでも、耐噛み加工が施され丈夫な素材のものが多いです。

自然素材

自然素材

自然素材のかごなどをペットベッドとして利用することもできます。
自然からできたナチュラル素材のベッドなら、そのつくりから通気性がよいものが多く、季節を問わず快適に過ごせます。

自然の中で遊ぶのが好きなペットには気に入ってもらえるかもしれませんね。

ペットベッドを選ぶポイント

さまざまな種類のあるペットベッド。
ペットとの相性次第で、
ゆっくりくつろいでくれるかどうか、
長く使えるかどうかなどが変わってきます。

そんなペットベッドを選ぶポイントをご紹介します。

ペットに合ったサイズや形状

ペットに合ったサイズや形状

まず第一に、ペットの体の大きさに合ったサイズや形状を選ぶことです。
ペットベッドを買ったはいいものの、思ったよりも小さかった…となってしまえば、くつろげるような場所にはなりませんね。

過ごしやすい素材

過ごしやすい素材

ペットの好む素材を選ぶことも大切です。
ふかふかの毛布のような素材が好きな子もいれば、硬い素材のアイテムが気になりやすい子もいるでしょう。
ペットの性格に合った素材を選んでみてください。

洗濯ができるもの

洗濯ができるもの

清潔感を守るために、洗濯できるものを選ぶこともポイントのひとつです。
使い続けるうちに気になるのがダニや汚れ。定期的にお手入れができ、清潔に保てるものをおすすめします。
防ダニや消臭加工のあるものを選ぶのもいいですね。

機能性が高いもの

機能性が高いもの

中には、ベッドの裏側に滑り止めがついているものがあります。
床に置いておくと、出入りの際にベッド自体が滑ってケガにつながる可能性があります。
ベッドが不用意に動かないような加工がされていると安心です。

お部屋に合ったペットベッドを選ぶには?

ペットに合ったベッドを選ぶのはもちろん、
お部屋のインテリアに合ったデザインや形状であればより嬉しいですよね。
お部屋におしゃれになじむペットベッドを選ぶコツをご紹介します。

色を合わせる

色を合わせる

最も簡単なのが、お部屋のインテリアに合った色のペットベッドを選ぶことです。
場所を取りやすいペットベッドですが、お部屋の基調となっている色と同じ系統の色を選べばスッとなじみます。

サイズや形状を合わせる

サイズや形状を合わせる

お部屋の広さはそれぞれです。
最低限、ペットの体のサイズに合ったものを選ぶ必要はありますが、それ以上はお部屋のスペースをふまえて選ぶことをおすすめします。
お部屋が窮屈に感じてしまわないように気をつけましょう。

模様替えしやすいものを選ぶ

模様替えしやすいものを選ぶ

気分によっては、お部屋の模様替えをすることもありますね。
その際、模様替えに合わせて取り合えやすいものや、どんなお部屋にも合う色味、デザインのペットベッドを選ぶと困りにくくなります。

DIYを加える

DIYを加える

お部屋に合わせて、既製品を少しアレンジして使うのもおすすめです。
かごなどの底に、お部屋の色味に合うブランケットを敷いてふかふかにしたりバスタオルを全体に巻けば、やわらかさをプラスしたり洗濯もしやすくなります。

かごや箱を使ったペットベッド

せっかく選んで買っても、
ペットが気に入ってくれず使わなくなってしまった…
ということも残念ながら起こりえます。

そんなとき、かごや箱を利用したペットベッドなら、
万が一使わなくなってしまっても他のものを収納することができます。

「使い回すことができる」
というのも、ペットベッドを選ぶ際に気にかけておくといいかもしれませんね。

かごを使ったペットベッドのInstagram

ORIKAGOのサイズ表

かごサイズ表

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