ペットベッドとおしゃれな部屋づくり

赤ちゃん用品のおすすめ収納術!
使いやすい収納方法

新しい家族が増えて嬉しい中で、次々に増えていく赤ちゃん用品。
増える一方でなかなか片付かない…と悩んでいませんか?

赤ちゃん用品収納は、ポイントをおさえれば使いやすく、スッキリとまとまりやすくなります。
忙しい毎日のより快適にする、おすすめの赤ちゃん収納術をご紹介します!

赤ちゃん用品収納の悩みどころ

おむつや抱っこ紐、お風呂グッズや離乳食など、
赤ちゃんのいる生活に欠かせないものたち。

何かとバタバタしやすいお世話の中で、
取り出してはそのまま片付ける暇がなく、放置したまま…
ということもありますよね。

赤ちゃん用品まわりには、こんな悩みがありませんか?

  • 急いでいるのに、慌てていると取り出しづらい…
  • しまうタイミングがなく、後回しになってしまう…
  • グッズによってサイズがバラバラでしまいづらい…
  • ストックがかさばる…
  • なんだかお部屋にまとまりがなく、ごちゃごちゃして見える…

悩みが尽きない赤ちゃん用品の収納。

ですが、日頃の生活スタイルを振り返りポイントをおさえて収納すれば、
スッキリと見せることができます。

赤ちゃん用品を収納するときのポイント

赤ちゃんのお世話に必要なアイテムは、種類も用途も大きさもそれぞれ。
そこが、収納に悩まされる原因ともなっています。

赤ちゃん用品の収納を考えるときに、おさえておきたいポイントをご紹介します。

使用する場面と場所を考えてみる

使用する場面と場所

まずは、それぞれのアイテムを使用するタイミングや場所を考えてみましょう。

例えば、赤ちゃんのおむつ替えは普段どこですることが多いですか?
もしリビングですることが多いのであれば、おむつまわりのアイテムはリビングに置き場所をつくっておくのがおすすめです。
出し入れが無駄なくスピーディーに行えますね。

赤ちゃん用のおもちゃなども、普段よく遊ぶ場所に収納スペースをつくっておくことをおすすめします。
ベビーベッドであやすときのおもちゃならベッドまわりに、リビングで遊ぶことが多い場合にはリビングに置いておけば、取り出すのも片付けるのも手間が軽減します。

よく使うものは取り出しやすく

また、離乳食やミルクなどは、キッチンに置いてあることが多いかと思います。

そのとき、キッチンスペースの中でも、赤ちゃん用品は同じ場所にまとめておくと便利です。

哺乳瓶や小さなスプーンなど、意外と細かくバラついて見えるものも、一箇所にまとめて置いておくことで、探す手間が省けるうえ、収まりもよくなります。

よく使うものは取り出しやすく

よく使うものは取り出しやすく

収納する場所がある程度決まったら、次にそのアイテムの使用頻度を考えます。

毎日よく使うものは、手軽に取り出せてすぐしまえるようにしておきましょう。

取り出しにストレスを感じてしまったり、片付けが後回しになりやすいときは、出し入れしづらい収納方法を選んでしまっていることが多いです。

しっかりとしまってしまうよりかは、フタがない収納を取り入れて開け閉めの手間を省いたり、入れるものに対しある程度余裕のある大きさの収納を選ぶことで、つっかえずに取り出すことができます。

また、どちらのようなタイプも、しまうときも障害物を感じにくいのでおすすめです。

使う頻度が少ないものはしまう

使う頻度が少ないものはしまう

逆に、使用頻度が少ないものは、クローゼットや物置などにしっかりとしまうことをおすすめします。
普段よく使うものと同じ場所に置いてしまうと、取り出しの妨げになってしまいますね。

例えば、成長とともにサイズが合わなくなった衣類や、使わなくなったおもちゃなど。

出番が減ってしまったものは、まとめて収納ケースや引き出しに入れるなどして、よく使うものとは別の場所に収納し完全に分けて置いておくのがポイントのひとつです。

そうすることで、いつもよく使うアイテムのために、余裕をもって収納スペースを活用することができます。

赤ちゃんから離しておきたいものは隠す

赤ちゃんから離しておきたいものは隠す

成長していくにつれ、いろんなものに興味を持ち始めて何かと口に入れたくなってしまう赤ちゃん。
中には、口に入れると危険なアイテムもありますよね。

慌ただしいお世話の中で、ものの出し入れが簡単なのは大きなポイントですが、赤ちゃんの安全が第一です。
箱やかごにまとめて引き出しの中にしまったり、高い場所に置いておくなど、赤ちゃんの手に届いてほしくないアイテムは、目の届かないところに隠しておくようにしましょう。

赤ちゃん用品のおすすめの収納術

用途も使う場所もサイズもそれぞれ違う、たくさんの赤ちゃんグッズ。

その収納方法を考える場合には、普段使う場所に加えて、
その用途をふまえて出し入れがしやすい収納を選ぶことをおすすめします。

ワゴン

ワゴン

ワゴンを使った収納は、段がいくつかあり、移動させやすいことが利点です。

いくつか段があることで、おむつ用、着替えおくるみ用、おもちゃ用、ミルクや哺乳瓶などのごはん用など、使い道をアレンジすることができますね。

また、リビングや寝室、キッチンなど、使うタイミングで場所を移すことができます。
ものの入れ替えやワゴンのお掃除などもラクにできますね。

収納ボックス

収納ボックス

多用途に使える収納ボックスは、サイズもそれぞれ。
選択肢が豊富なので、用途に合わせた大きさや形状を選びやすい収納です。

例えば、フタがない収納ボックスなら、おむつのストックやおくるみの替えなど、よく使うものの収納に使えば、取り出しも詰め替えも簡単ですね。

おしゃぶりなどの小物収納には、小さめの収納ボックスを選べばバラつかず、ワゴンの一段や引き出しの中にまとめることができます。

使用頻度が少なくあまり使わなくなったものも、収納ボックスにまとめて入れれば、クローゼットの奥などにしまって保管しやすくなりますね。

かご

かご

間口の広いかごも、よく使うアイテムの収納におすすめです。
出し入れが簡単な形状のものが多く、一目で何が入っているかわかるので、慌ただしい毎日には便利な収納グッズです。

竹製や籐(ラタン)製、サイザル製など、自然素材のものを選べば、ナチュラルな風合いが生活感を隠してくれるところも魅力的。
おむつや哺乳瓶など、見えてしまうとリアルな生活感が出てしまいますよね。
上から布などを被せれば、おしゃれなインテリアとして置いておけるのが嬉しいポイントです。

通気性が良いので、お風呂グッズを入れて洗面所に置いておくのにも取り入れやすいですね。

バッグ

バッグ

トートバッグなどの布製のやわらかいバッグを収納用品として取り入れる方法もあります。

アイテムを入れて壁から吊るせば、隙間などを使った省スペースの収納もできます。
ワゴンやカラーボックスなどで、アイテムを隠して生活感をおさえたいときにも、バッグで包めば目隠しになりますね。

使っていないバッグを収納ようにしたり、お店に好みのバッグを探しに行ったりと、お部屋のイメージに合ったものを選びやすいところも魅力的です。

引き出し

引き出し

普段よく使う場所に引き出しがあれば、その一段を赤ちゃん用品入れにする方法もおすすめです。

お世話をするときにすぐに手に届く場所にあるうえ、中身がわかりづらいので、おむつなどあまり見られたくないものをそのまま入れておいても気になりませんね。
おもちゃなど、サイズがそれぞれ違ってごちゃごちゃして見えるものも、入れるだけでお部屋が片付きます。

赤ちゃんから遠ざけておきたいものも、箱やかごに入れて引き出しに隠してしまえば安心ですね。

収納棚

収納棚

収納棚を赤ちゃん用品専用として使うと、一箇所にまとめて収納することができ便利です。

ワゴンと同様、おむつストック用の引き出し、着替え用の引き出しなど、段ごとに入れるものを分けることができます。

収納棚の代わりにブックシェルフを取り入れても同じように使用することができますね。
スペースに合わせて代用するのもひとつの方法です。

カラーボックス

カラーボックス

収納棚と同様、好みの収納ボックスやかごと一緒に使用すれば、お部屋のイメージづくりに活躍します。

組み合わせ次第で収納場所を増減できたり、置きたい場所に配置しやすいのもカラーボックス収納のメリットですね。

つっぱり棒を使えば、空間を利用して衣類やおくるみなどを掛けて収納したりと、アイデア次第で自由自在に収納できるところも魅力です。

ベッド下

ベッド下

ベビーベッドの下のスペースも、収納方法を工夫して活用したい場所です。

収納ボックスやかごを使うことによって、おむつセットなどをスッキリとまとめておくことができます。

比較的すぐ使うものを置いておくのに便利な場所なので、収納ボックス はフタのないもの選ぶことをおすすめします。
開け閉めの手間がなく、スピーディーにお世話を済ませることができます。

赤ちゃんグッズの
収納用品を選ぶときのコツ

使いやすく、普段の生活スタイルに合ったものを選びたい収納用品。

「実際に使ってみたけど、ウチには合わなかった…」
という状況は避けたいですよね。

収納用品を選ぶときに失敗しないように、選び方のコツをご紹介します。

使い回しがきくものを選ぶ

使い回しがきくもの

収納用品に迷ったときは、どんな場面にも使っていけるものを選ぶことがコツです。

赤ちゃんの成長とともに、必要なものやその数は変わっていきますね。
収納によっては、時間が経つと容量が足りなくなってしまったり、逆に使い余してしまったりすることがあるかもしれません。

そのような状況を見越して、使い回しや小回りがきく収納を選ぶことが失敗しにくいポイントになります。

収納ボックスやかご、カラーボックスなどは、そのときどきで簡単にものを入れ替えることができます。
赤ちゃん用品に限らずさまざまなものを収納できるので、赤ちゃん用品収納として使いづらくなったら、他の日用品入れとして使い続けることができますね。

スペースさえあれば置く場所を変更することのも簡単なので、比較的困りにくい収納用品です。

お手入れしやすいものを選ぶ

お手入れしやすいもの

赤ちゃんや子供たちとの生活の中で、思わず汚してしまったということも起こりえますね。

そんなとき、お手入れしやすい材質のものを選んだり、簡単に取り替えることができる収納用品を選んでおくこともコツのひとつです。

布製のバッグなら、汚れてしまってもものによっては丸洗いすることができます。

収納ボックスやかごを使っていれば、サイズによっては物置用の収納やゴミ箱としても使っていけそうです。
万が一破損してしまった場合には、お値段的に手に入れやすいこともあり、比較的気負いなく新調しやすいアイテムでもありますね。

お部屋のインテリアに合ったものを選ぶ

お部屋のインテリアに合ったもの

生活感が出やすい赤ちゃん用品。
用途がそれぞれ違うので、形もアイテムによってまちまち。まとまりがなく見えてしまいますよね。

お部屋に合ったデザインの収納を選べば、リアルな生活感をおさえることができ、お部屋全体にまとまりを持たせることができます。

ポイントは、素材と色味。

モダンでシンプルなインテリアで統一している場合は、プラスチック製の収納で揃えると統一感が出しやすくなります。
一方で、木目調のお部屋なら、同じく木製の収納ボックスや棚を取り入れたり、かごを使うことでナチュラルな雰囲気をつくり出してくれます。

また、赤ちゃん用品にはカラフルなものが多いことが、お部屋を雑多に見せてしまうひとつの要因になります。
お部屋のメインカラーを決め、それに合わせた色味の収納用品を取り入れることで、赤ちゃん用品のカラフルな色味が隠され、お部屋にまとまりが出やすくなります。

ORIKAGOのかご

ORIKAGOのかごは、サイズやカラーバリエーションが豊富。
置きたい場所のスペースや好みのインテリアに合わせた収納選びが楽しめます。

運動会の綱引きの綱にも使われる丈夫なサイザル製なので、
長く使い続けられるところも魅力です。

ORIKAGOのサイズ表

かごサイズ表

豊富なカラーバリエーション

カラーバリエーション カラーバリエーション

赤ちゃん用品の収納について

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かごを使った赤ちゃん用品の収納について、もっと知りたい!
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