リビングをおしゃれ収納かごでもっと居心地よい空間に

2019.02.26
リビングのインテリア

リビングでゆっくりくつろぐ時間はホッと一息つける幸せなひとときですね。自宅で一番長く過ごす場所がリビングという方は多いのではないでしょうか。家族みんなが集まる大切な場所でもあります。そうするとリビングはもっとおしゃれに見栄えよくして収納面もすっきりさせておきたいところ。

そこで今回は、家族みんなが居心地よいと感じる場所にするために、ナチュラル素材のおしゃれな収納かごを活用したリビング整理術をご紹介します。

リビングをおしゃれに彩る手織りの収納かご

リビングは家族が集まるだけでなく、親戚や友人などお客さんを迎える場所でもあります。家の中ではかなり重要な場所と言えますね。ならばリビングはおしゃれなだけでなく収納もきれいに保っておくことが大切です。ですが生活している以上、整理整頓をずっとキープするのはなかなか難しいのが正直なところ・・。そんな時に強い味方になってくれるのが、自然素材の手織りかごです。

ケニアに自生している自然植物を丁寧に一つひとつ手織りされたかごは、ハンドメイドならではの優しい風合いがあります。道具を使わずに伝統的な織り技術を駆使して織り上げるので、インテリア性が高く豊富なデザインバリエーションを楽しめるのもかごの魅力。形状もコロンとした可愛い丸型から収納力たっぷりの楕円型、四角いトート型など用途や収納量に応じて選べるのも嬉しいですね。インテリアとしても収納アイテムとしてもリビングをおしゃれに彩ってくれますよ。

収納かごでリビングをおしゃれに整頓

リビングにあるものと言えば、何が思い浮かびますか。ソファまわりの雑誌や新聞。テレビまわりのリモコンやDVD。もしかしたら、帰宅後はカバンをソファに置いていたり、テーブル上にはサプリや美容関連の器具が置かれたままになっているかもしれません。休日に楽しむために漫画とメガネのセットを常に置いている方もいるでしょうか。

細かなアイテムが多いリビングの収納は、モノを減らしておしゃれにしたい気持ちがある一方で、棚などにしまい込んでしまうと、かえって生活が非効率になってしまうことも避けたいですね。長い時間を過ごすリビングなので、おしゃれ感と同時に収納面での使い勝手も重要です。

例えば、カバン入れならポンと入れやすい高さの低い楕円のかごに。雑誌や新聞は高さがあり、比較的スリムな四角いかごに。細々した雑貨類は丸型のかごにポンポンと入れるのがおすすめです。かご収納は、手軽さ・使いやすさが一番の魅力。出し入れしやすいので使うときも片付けるときも心地よく取り掛かれますよ。

お部屋の整頓や収納にも活用しつつ、好みの色やお部屋に合うデザインを選んでおしゃれなインテリアアイテムとしても取り入れられるのも収納かごの大きなメリットですね。急に友人や親戚が遊びに来ることになっても、ポンとかご入れするだけでリビングの見栄えが良くなるので、色々な場面で手助けしてくれますよ。

まとめ

リビングをもっと居心地よい空間にするためのおしゃれな収納かごの活用法をご紹介しましたがいかがだったでしょうか。モノが多いとどうしても散らかった印象になってしまいくつろぐ空間としては物足りないですよね。

家族が居心地よくお客さんもゆっくりくつろげるような彩りあるリビングにするためにも、ぜひおしゃれな収納かごを取り入れて、毎日の整理整頓に役立ててみてください♪