リビングの棚をすっきりきれいに!植物製の収納かご活用法

2019.02.18
リビングのスペース活用

使用ORIKAGO: 丸型Mサイズ ベーシック ライトパープル、楕円型 ベーシック ライトグリーン

リビングにある棚、収納スペースとしてうまく活用できていますか。リビングは家族が集まる場所だから、いつの間にか物もたくさん集まってきますね。

雑誌や新聞、本、DVD、リモコン、メガネ、薬類、子供のおもちゃなど、リビングは、なにかと細かいものが多くて生活感も出やすい場所。リビングに棚があるからと、それらをそのまま収納しては、やはり見栄えはイマイチですよね。

そこで今回は、リビングの棚をすっきりきれいに見栄えよく見せるかごの収納法をご紹介します。

リビングを見栄えよくするかご入れ棚収納

家族みんなが共通で使うものや細かい小物類は、アイテムごとにかご入れしてリビングの棚に収納するとすっきりきれいになりますよ。棚下には重たいものを、棚上には軽いもの収納するのがおすすめです。例えば、増えると重くなる雑誌や本、たくさんあってかさばる子供のおもちゃ、思い出のアルバムなどは下段に収納した方が出し入れも簡単です。安全面も考慮した環境がつくれますし、おもちゃは子供が出し入れしやすい場所に置いてあげたいですよね。

リビングの棚はすっきり見栄えよく、さらに家族みんなが使いやすく収納にしたいですよね。その為にも、植物製のかごが一役買ってくれます。

植物製のかごは柔軟性に優れた素材なので、かごの縁(フチ)を折り込んで使うことができます。リビングの棚に合わせて高さの調節ができるのが、かご収納の大きなメリットです。柔らかさを活かして、折り込んだかごのフチを四角型にしたり、キュッとすぼめてちょっとした隙間の収納に使ったりと自由に変形できるので、飽きずに気分転換しながら収納を楽しめますよ。

自分専用のかごで片付け習慣を

家族みんながあちこちにモノを置く習慣がつくと、リビングは驚くほどあっという間に散らかった環境になってしまいます。そこで、そのような状態を作らない予防策としておすすめなのが、家族ごとに自分専用の収納かごをつくることと、リビングの棚に定位置を決めることです。

リビングに持ち込む個々のアイテムをある程度かごで管理することで、散らかり防止とリビングのすっきり感をキープすることができます。自分のかごが用意されていることで片付け習慣も自然と身に付きますよ。間口が広い植物製のかごは、子供でもポンポン入れられるので、楽しみながら整理整頓できますね。

おもちゃは大きなかごを選んでリビングの棚の横にさりがなく床置きするのがおしゃれです。中が見えないように上から布を一枚かければ、目隠しもできてリビングのインテリアの一部になりますよ。自分専用かごを用意する際は、個人でかごのカラーを分けておくと、さらにわかりやすくなりますね。自分の好きなカラーを選んだり、リビングを統一感ある空間にするために同系色でデザイン違いのかごにしたりと色々な選び方を楽しめます。リビングの棚を彩る植物製の収納かごで、ぜひ片付けしやすい環境をつくってみてはいかがですか。

まとめ

リビングは家族がくつろぐための空間ですが、何かとモノが集まりがちな場所でもあります。そんなリビングにある棚収納は、小物などの整理にうまく活用できていないケースも多いのではないでしょうか。

植物製のかご収納は、そのような小物収納にまさにぴったり。アイテムごとにかご入れしたり、自分専用のかごに収納したりして、すっきり見栄えよく簡単にリビングの棚を整理することができます。

リビングの棚を彩る収納アイテムとして、ぜひ植物製のかごを活用してみてください♪