ペット用品は種類や用途別でわかりやすく!収納かごの分け入れ法

2019.08.23
ペット用品の収納

ペットと過ごす時間は、心安らぐ大切な時間ですよね。そんなペットの代表格と言えば、犬、猫を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。ですが、中にはたくさんペットを飼っている方もいるはずですね。例えばウサギ、ハムスター、インコやオウムなどなど。中には爬虫類が大好き、熱帯魚に癒される、フクロウカフェに行って虜になって・・なんて方もいるかもしれませんね。ペットと一緒に暮らす毎日をより快適なものにするために、ペット用品はわかりやすく収納しておきたいものです。そこで今回は、ペット用品の収納におすすめの自然素材のかごをご紹介します。

ペット用品は分けて収納しよう! 〜ペットの種類ごとに

ペットはみんな大切な家族。家族が多ければ多いほどペット用品も増え、収納場所も必要になってきます。ペットによって変わってくるペット用品は、それぞれの収納かごで分けて入れるのがおすすめです。

かさばるペットシート、パルプエコマット、牧草、消臭チップなどは大きい収納かごに。グルーミング用品、ケア用品は小さめの収納かごに。分け入れして管理できるといいですね。

もしくは、ペットの種類ごとにかご分けするのもおすすめです。子供たちがペットのお世話をする際、とてもわかりやすくなりますよ。種類毎にかごのカラーを変える方法もあります。お世話やお手入れをこまめにするには、わかりやすさ・使いやすさが大切です。かご収納をぜひ、可愛い家族のために役立ててみてくださいね♪

ペット用品は分けて収納しよう! 〜年齢別のペットフード・おやつ

家族が少しずつ増えていけば、ペットの中でも先輩・後輩がでてきます。例えば、たくさんいる犬の家族。長く一緒に暮らしている先輩犬から、最近我が家にやってきた子犬の後輩犬など。いればいるほど、ペットフードやおやつの種類も増えていきます。老犬用・子犬用のほか、大型犬用・中型犬用・小型犬など。ダイエット食が必要だったり、療法食を食べてもらわなければいけなかったり。

たくさんあるペットフードやおやつなどのペット用品は、年齢別や個別に収納すると、ごはんの準備も楽に進みますよ。ペットの健康のためにも、手違いのないようにしっかり管理してあげたいと思うもの。野菜の収納にも使える通気性のよい植物製のかごなら、ペットフードの保管も安心して使えそうではないですか。

ペット用品は分けて収納しよう! 〜お散歩グッズは玄関に

お散歩が必要なペットがいるなら、玄関先にお散歩グッズを置いておくと、毎日スムーズに出かけることができますよ。首輪やリード、おやつ、ペットボトル(水)、おもちゃ、エチケット袋(うんち袋)などをひとまとめに。

お散歩用のペット用品は、持ち手のあるバッグ型の収納かごを使うと便利ですね。かごバッグがそのまま収納かごになるので、散歩から帰ったらポンと玄関先に置いておくだけで済みます。

インテリア性も高いかごバッグは、お客様が出入りする玄関に置いてあっても収納には見えないのも大きなポイントですね。

まとめ

たくさんペットがいる賑やかな毎日。可愛いペットの顔を見れば心がほっこり和みますが、もちろんその分お世話の時間も生じてきますね。ペットとの時間をより良いものにするために、ペット用品はわかりやすく使いやすくしておく必要があります。かごの分け入れ法は、簡単で手軽にできる収納法です。ペット用品の収納に迷ったら、ぜひ「かご収納」を選択肢のひとつに考えてみてくださいね♪