雑誌整理を気負わず楽しく。かごを使った簡単な雑誌整理方法

2019.02.14
本・雑誌の収納

使用ORIKAGO: 丸型Lサイズ 細ボーダー ライトパープル・ナチュラル

毎月購入する雑誌。どんどん増えていく雑誌の整理は忙しくしているとつい忘れてしまいがちですね。そんな時にかぎって、急に友人や親戚が遊びに来たりして・・。

たくさん情報がつまっている雑誌ですが、もう必要ないものや古い情報の雑誌が混ざっている可能性もあります。定期的にチェックしようと思っていても、なかなか難しいのが現状・・。

そう思われている方には、本棚で雑誌の整理をするよりは、かごでの雑誌整理の方が向いているかもしれませんよ。本と雑誌が本棚に混ざってごちゃごちゃになってしまっている方にもおすすめのかごを使った雑誌の整理法をお伝えします。

散らかる雑誌を丈夫なかごにまとめておこう

雑誌があちこちに散らかっていると、気持ちも落ち着かない状態になってしまいます。急な来客に慌てて雑誌をひとまとめなんてことも・・。困ったときは、かごにとりあえずバサッと入れてしまえば楽ですよ。かごに入っていると慌てた印象を与えずに、かごそのものがインテリアの一部にも見えます。

複数の雑誌を購読している方ほど部屋の中で雑誌が散乱しやすく雑誌整理に頭を悩ますもの。とりあえずかごに放り込んでおけばいい、と思えば整理しなければという必要以上の義務感に追われることなく雑誌の整理に取り組めます。

増えると重みを増してくる雑誌整理ですが、天然植物で手織りしたかごはタフで丈夫。摩擦に強いうえ、さらに柔軟な素材なのでとても長く使うことができます。気負うことなく、とりあえず入れておく用のかごがひとつあると、慌ててしまうことはなくなりますよ。

雑誌は必要情報ごとにかごで整理

雑誌とひとことで言ってもいっても種類はいろいろ。読みたい記事、読みたい情報がたくさん詰まっています。

興味あること、仕事に役立ちそうなこと、子供の健康のために取り入れたいことなどなど。雑誌を買う際、何かかしらの情報は気になって購入しているはずです。かごを雑誌の整理に使う場合は、本棚のようなにまとめて収納というよりは、必要な情報やよく見るページなど目的別な収納をすると雑誌の整理はしやすくなります。

例えば仕事に関するものはテーブ下、デスク下まわりへ。家族で共有したいものはリビングへ。料理のページが気になったのならキッチン。寝る前のアロマの情報雑誌は寝室で。などと、かごで雑誌や情報の振り分けする方法もおすすめです。

雑誌のサイズに合わせて、かごのサイズも選ぶことができます。雑誌整理をしつつ、頭の整理もできるのですっきりしますよ♪

処分するのが苦手な方には、サヨナラ予備群のかごを

読み終わった雑誌や不要かなと思った雑誌は、処分予備群のかごにいれておきます。予備群のかごが雑誌でいっぱいになったら、改めて必要なものをチェックして、本当に不要なものは処分します。何回かチェックしても、ずっと予備群のかごにあるものは、もしかしたら必要な情報、雑誌かもしれないという判断基準にもなりますよ。

雑誌を溜め続けるにも限界はくるので、処分するタイミングの判断も雑誌整理の大切なポイントと言えます。かごでの雑誌整理がそうしたタイミングを計る上でも役立つかもしれません。

まとめ

雑誌もストレスもため続けるのはよくありません。

かごを活用すれば、本棚には文庫などの本類、かごには雑誌と分けて整理でき、本棚のごちゃごちゃがなくなります。気負い過ぎずに気軽にできる雑誌整理をぜひ取り入れてみて下さい。