洗剤などのキッチン用品を可愛く収納!手織りかご活用術

2019.02.06
キッチン雑貨の収納

食事をした後やお料理をした後に必ずでる洗い物。キッチンには洗剤は付き物ですね。洗剤といっても、食器用洗剤、キッチン用ハンドソープ、汚れ落としのシート類、漂白剤、キッチンスポンジなどなど。また、最近はお掃除便利アイテムとして、重曹を活用している方も増えてきました。キッチンまわりの洗剤類は種類が多くて収納も困るという声が多く聞こえてきそうです・・。

そこで使い道いろいろの便利な手織りかごを活用したキッチン洗剤の収納法をご紹介します。細かい洗剤類をまとめて可愛く収納してキッチンまわりを快適な空間に変えていきましょう。

キッチン用洗剤には見え過ぎず取りやすいかごで収納

毎日の生活の中でキッチン周りの洗剤は使用頻度が高いので取りやすい場所に収納しておきたいもの。一方でプラスチックの容器が丸見えだと生活感が出てしまうのも事実です。

そこで可愛いかごで収納すると間口も広く使いやすい上に、見た目にもインテリアの役割を担ってくれます。好みのカラーやデザインのかごを選べば、彩りが不足しがちなキッチンを華やかに演出してくれますよ。

ボトルやスプレー式、シートタイプを別にして収納

キッチン洗剤や清掃用品には、さまざまな形状のものがありますね。ボトルやスプレー式、シートタイプなど。これらがたくさんばらばらと置かれていては、見た目はもちろん、なにより使いにくいですよね。洗い物や掃除の流れをスムーズにするために、キッチンの洗剤は形状別で収納するとより管理しやすくなります。使うときや補充するときに気持ちよく作業ができますよ。

ボトルやスプレーは大きめのかご、シート類は小さめのかごなど、サイズ別にかごを取り入れるのがおすすめです。かごには色々なカラーバリエーションがあるのでキッチンを明るく可愛くしたいという方にもかご収納は適していますよ。

掃除と補充がセットで楽に。キッチンの洗剤収納にシンク下を活用

キッチンまわりの収納でもっと活用できそうな場所といえばシンク下ですね。

シンク下は湿気がこもりやすいので、食品類は避け、キッチンで使う洗剤などの小物収納を中心にすると使いやすくなります。汚れが気になったときは、すぐ洗剤を取り出してお掃除できます。

洗剤類のほかにも、キッチンスポンジ、排水口ネット、水切りネットなども一緒にしておくと、掃除と補充がセットで楽になります。シンク下にかごでまとめたキッチン洗剤の収納コーナーをつくるととても便利です。

また、かごの素材は船のロープにも使われるほど丈夫で耐久性があるので、長く使える点も嬉しいポイントです。さらに通気性と調湿性も兼ね備えているので幅広い用途で収納アイテムとして活用できます。

但し、天然素材ですので、水濡れした場合は、きちんと陰干しをしましょう。また、かごを長く使うコツとして、100円ショップなどで売っている小さいホウキなどで埃をこまめに掃えばお手入れはとても簡単です。

まとめ

キッチン洗剤はよく使うものだから、収納もあれこれ考えてしまうことがありますね。

キッチン周りの収納アイテムも色々ありますが、ナチュラル素材でのかご収納には他にはない魅力がたくさんあります。キッチンをより使いやすくまた可愛い雰囲気に変えていきたい方はぜひ参考にしてみてください。