かご収納を調味料の整理にも!コツは分けて定位置化

2019.02.06
食材の収納

料理にはかかせない調味料は、種類がたくさんあって収納も大変という方は多いのではないでしょうか。さらに、液体タイプのボトルや瓶、粉もの、油系と形状もさまざまです。

キッチンには食材、食品、調理器具など多くのものが溢れています。快適な収納で調味料類の整理ができ、キッチンまわりをきれいに整えれば、お料理もしやすくなりますね。

細々としたものが多い調味料ですから、わかりやすさ、使いやすさを重視した収納が大切です。ここでは収納アイテムのひとつ、通気性のよいかごで調味料を整理する方法をご紹介します。

通気性のよいかごの収納で、調味料コーナーを設けて定位置化!

頻繁に使う調味料。種類や形状が色々だからといって、キッチン内のあちこちにバラバラに置かれていては料理の手際も悪くなり、見栄えもよくないですね。

管理がしにくいと、同じ調味料をダブって買ってしまう、期限がとっくに切れていたという残念な結果にもなりえます。細々したもの、似たような容器が多い調味料の収納は、きちんとまとめて定位置化を図るのが大事なポイントです。通気性のよいナチュラル素材のかごは、調味料の収納におすすめですよ。

調味料の形状でかごを分けて、収納意識を高めよう

調味料には冷蔵庫での保存が推奨されているものがありますね。ここでは、かごの収納法なので常温保存できる調味料に絞ってご紹介をします。

収納するにあたって、調味料を大きく、液体(醤油、みりん、味噌、調理酒など)、粉もの(砂糖、塩、こしょう、小麦粉、片栗粉、パン粉など)、油系(サラダ油、ごま油、オリーブオイルなど)にわけて考えてみます。

この大きな分類ごとに、三つかごを用意して収納。できれば、きれいにぴっちりと入れることをおすすめします。使い終わったものだけを買い足すようにすれば、余分なものを購入することもなくなりますね。

また、余裕があれば、かごをもう一つ余分に用意しておくのも良いでしょう。イレギュラーな調味料用や入りきらないストック入れとして必要なときだけ活用して、必要ないときはかごを畳んでしまっておくこともできます。

和食、洋食、中華と料理ごとの収納で調味料分けする方法も

料理好きな方は特に、和食用の調味料、洋食用の調味料、中華の調味料とたくさんお持ちかと思います。また、エスニック、アジアンなどの調味料、ハーブなども自宅にあるかもしれませんね。そのような料理ごとの収納で調味料分けするのも、ひとつの手かと思います。定番の料理なら使う調味料もだいたい、お気に入りの決まったものがあるはずです。

「今日の料理はこれ」という調味料のかごをぱっと準備できれば、料理の手際もさらにスムーズになりますね。

まとめ

調味料は毎日の料理に必要なので、使う場所の近くに置くことを基本としたいですね。また、種類が多いので一番のコツはやはり、わけて収納、定位置化ではいかと思います。

ひと工夫した収納で調味料の整理、管理をきちんとしておけば、料理がスムーズに進み、腕もあがるかもしれませんよ♪