かごバッグはいつから?
時期やおすすめの使い方をご紹介!

あたたかくなってくると、
「そろそろかごバッグを持ち始めてみようかな」
と思われる方も多いのではないでしょうか。

でもやっぱり、かごバッグは春夏限定のイメージが強くありませんか?

そうすると、
「まだ使うのは早いかな…」
「もう少し暑くなってきてからの方がいいのかな…」
と、気になることがたくさん出てきてしまいますよね。

そんなかごバッグを使う時期についてご紹介します。

「かごバッグはいつから使える?」
かごバッグの悩みの種

可愛いくて、街で見かけると毎年憧れるけど、いざ使うとなると悩みも多いかごバッグ。
このようなお悩みで使用を躊躇してしまうことが多いのではないでしょうか。

  • いつから使い始めていいのか悩んでしまう…
  • しまうタイミングがいつもつかめない…
  • 夏物、という印象が強くて使い回しづらい…
  • 季節によっては、お洋服と素材の相性がよくない…
  • 繊細で、使わない時期があるとダメになりやすそう…

そのようなお悩みを解決する方法をご紹介します!

かごバッグの使用時期

かごバッグの使用できっと一番悩むのが、その使用時期。
いったいいつから使い始め、いつまで使っても違和感がないものなのかをご紹介します。

結論:季節問わず、いつでも使用OK

かごバッグの使用時期

結論からいってしまうと、実はかごバッグは季節を問わず、一年中使用できるアイテムです!

一言で「かごバッグ」といっても、様々なデザインがあります。
竹製のかごバッグなら、ナチュラルさや涼しげな印象がより強く感じられるので、ピクニックやキャンプなどのアウトドアな活動がしやすい季節や、比較的あたたかい季節によく合います。

かごバッグの使用時期

一方、植物性のヒモなどを使って作られたかごバッグは、しっかりと編み込まれ「カバン」としての見た目や機能性が高いものが多くあります。

そのようなかごバッグは、革製や布製のバッグと同じように通年で使いやすいので、あたたかい季節のほか、肌寒い季節でも違和感なく使用できるデザインのものもあります。

かごバッグの使用時期

また、デザインだけでなく、カラーに着目するのもポイントです。

パステルカラーのような明るい色合いのかごバッグなら春夏によく合いますが、ネイビーやダークブラウン、黒といった暗い色合いのものを選べば、春夏だけでなく秋冬の服装にもよくなじみます。


春夏だけでなく長く持てるものをイメージしてカラーやデザインを選ぶと、通年で使いやすくなりおすすめです。

人気のシーズンは4月頃から秋口あたりまで

かごバッグは、一年中使うことのできるアイテムですが、やはり一番人気の季節は比較的あたたかい4月頃から秋口あたりまで。
「いつから使うのが一般的なんだろう?」と悩んだ場合には、桜が咲く時期・コーチが厚手のものから薄手のものになる時期、と考えておくとよいでしょう。

また、雑誌やテレビ番組などで特集を見かけるようになったら、それもまた使い始めのタイミング。
流行を先取りして取り入れれば、時期に迷うことなく安心して楽しむことができます。

アレンジ次第でいつでも使用可能

かごバッグは、それだけでももちろん可愛くおしゃれに使うことができるアイテムですが、アレンジを加えれば、おしゃれ度が上がるだけでなく季節感を出すこともできます。

春夏は、あえてアレンジせずに素材感をみせて使用する一方で、秋冬は、ストールやファーなどの冬小物と合わせるなどアレンジすると、一気に季節感を出すことができます。


必ずしも「かごバッグは夏だけのもの」というわけではありません。
実はアレンジ次第でいつでも使えるアイテムです。

かごバッグの
おすすめの使い方

かごバッグを取り入れたい時期は人それぞれ。
「やっぱり春夏に使うのが可愛い!」
「せっかくならオールシーズン使える方法はないかな」
アレンジ次第でどんな季節にも使うことのできるかごバッグ。
そのおすすめの使い方をご紹介します。

春夏

定番の春や夏の季節には、やはりやわらかい明るいカラーがよく合います。
パーカーやGジャン、トレンチコートやノーカラージャケットなど、薄手の上着を着用するシーズンですね。

パーカーやGジャンにはポップなカラーを合わせてカジュアルに、トレンチコートやノーカラージャケットにはモノトーンカラーを合わせてシックにまとめるのがおすすめです。

秋冬

意外と使える秋冬の時期。ブラウンやブラック、深みのあるレッドやネイビーなど、濃く深い色合い、暗めの色合いのものなら、バッグだけ浮く心配もなくよくなじみます。

ストールやマフラー、ファーなどの秋冬小物を添えるだけで、春夏の涼しげな印象を抑えることができるので、アレンジを加えて使用するのがおすすめです。

おすすめのカラー早見表

時期別に、おすすめのカラーを早見表にまとめました。
かごバッグを使う時期と色に悩んだときの参考にどうぞ。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
ナチュラル
ベージュ
イエロー
オレンジ
ピンク
レッド
パープル
ワイン
グレーブルー
ブルー
ピーコック
ライトグリーン
ダークグリーン
ブラウン
ブラック

かごバッグの
お手入れ方法・保管方法

自然素材で作られたものが多いかごバッグ。
「繊細で、しばらく使わずに置いていたらすぐダメになってしまいそう…」
そんな不安もあるのではないでしょうか。

以前と比べて最近では長持ちするものも増えてきましたが、
やはり長く使っていくためにはお手入れや保管方法に気をつかっていきたいアイテム。
素材によって方法は異なりますが、
かごバッグを長く使っていくためのコツをご紹介します。

お手入れ方法

かごバッグのお手入れ方法

自然素材のかごバッグは、一般的に日向干しに弱い素材のものが多いです。
水に濡れてしまった場合には、干す際には陰干しにして、やさしく時間をかけて乾かしてあげるのがおすすめです。

かごバッグのお手入れ方法

また、ホコリが溜まってしまった場合には、網目にそって軽くブラッシングをしてあげたり、素手でなでてやさしく取り除いてあげることをおすすめします。
ホコリが溜まってしまうと、そのホコリが湿気を吸い、カビ発生の原因になる可能性があります。

保管方法

かごバッグの保管方法

自然素材で作られた製品は、湿気が大敵です。
湿気の多い場所での保管は、カビを発生させてしまいやすくなります。
使用しない時期がある場合には、風通しのよい場所で保管するか、クローゼットに収納する際には除湿剤を置き、こまめに交換することをおすすめします。

かごバッグの保管方法

また、竹製など素材が強く自立しやすい製品ではなく、植物性のヒモなどで作られたやわらかい製品を保管する際には、形崩れしにくくするために、中に布や新聞紙を丸めて保管するとよいでしょう。

ORIKAGOのかごバッグで
実現すること

ORIKAGOのかごバッグは、
アフリカの植物サイザルを使用し、
しっかりと手で編み込まれ作られています。
丈夫さだけでなく、ハンドメイドの温かみも感じられるバッグです。

そして色味やデザインのバリエーションが豊富なことも魅力のひとつです。

丈夫で長持ち

丈夫で長持ち

現地ケニアの女性たちがしっかりと手編みで作り上げたORIKAGOのかごバッグは、アフリカに自生するサイザルという植物を使用しています。

このサイザルという植物は、運動会の綱引きに使われるロープにも使用されているとても丈夫な素材。
見た目よりも軽く、荷物が多くても耐えうる強さを持っているので、長い期間安心して使うことができます。

使うたびになじむ素材

使うたびになじむ素材

自然素材の商品は、ときにその繊維のザラザラとした質感が使いづらく感じてしまいがち。

しかしながら、サイザルは、経年変化で使い続けるうちにだんだんと表面が滑らかになっていきます。

季節によっては擦れやすいお洋服を着ることもありますが、サイザルのかごバッグなら、だんだんとその心配も少なくなっていきます。

梅雨の時期でも安心

梅雨の時期でも安心

ORIKAGOのかごバッグは、色落ちしにくい染料を使用。
梅雨どきなど、雨の日に濡れてしまい色がお洋服に移ってしまった…
なんて心配もなく、水に濡れても安心して使うことができます。

選べる色とデザイン

選べる色とデザイン

豊富なカラーバリエーションで選択肢が様々。
使いたい時期に合わせてお色を選ぶことが可能です。

また、持ち手のデザインも2種類ご用意。
伝統的なサイザル素材の手持ちハンドルと、上質な本革を用いた日本製の肩掛けハンドル。
春夏用ならかご感のあるサイザルハンドル、オールシーズン用なら革製ハンドルといったように、使いたい時期に合わせて選ぶことができます。

かごバッグの取り入れ方について

もっと知りたい方は

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