植木鉢カバーにインテリアバスケットを選ぶ4つの理由 後編

2018.12.11
鉢カバー

くつろげる空間づくりに欠かせないグリーンインテリアですが、観葉植物と共にお部屋を彩ってくれる植木鉢カバーにこだわる人も年々増えています。前編では、植木鉢カバーとして、インテリアバスケットの便利さ・安全さやカラー・デザインの豊富さについてご紹介しました。後編では、植木鉢カバー選びにおいて見落としがちなその他のポイントについてご紹介します。

高さの調節ができる植木鉢カバーを選ぶメリット

気分転換に新しい植物を取り入れたり観葉植物が枯れてしまったりと、植木鉢とカバーを移し替えるタイミングはたびたび訪れます。しかしながら、植木鉢の形状は、丸型や四角型、浅型や深型など種類も様々。特に植物の成長で植え替えが必要になった場合は、以前よりも大きめの鉢に変更するため、今までの植木鉢カバーでは幅や高さが合わないので使えない、そんなケースも少なくありません。一方で、その度に植木鉢カバーも一緒に交換するのは経済的に負担が大きいですよね。そんな状況を見越して、色んなサイズや形状に対応できる植木鉢カバーを選んでおくのは賢い選択と言えます。

柔軟性の高い植物素材のインテリアバスケットであれば、折り返して高さを調節したり、鉢に合わせて形を変形させたりできるので、鉢を交換してもそのまま植木鉢カバーを使い続けられます。将来的に大きいサイズの植木鉢にも使うことを想定して、初めから少し大きめサイズを選んでおくのがおすすめです。植木鉢カバーのデザインによっては折り返すことで印象が変わったりおしゃれさがアップしたりするので、インテリアとしても楽しめますよ。

写真では、ハーフボーダー柄の植木鉢カバーを折り返す前と後を並べてみました。ぜひ参考にしてみて下さい♪

インテリアバスケットとして再活用も

植木鉢カバー選びの大事なポイントとして、多用途性も挙げられます。当然ながら、植物は枯れてしまうこともあれば、引っ越しや長期出張、模様替えなどで手放さなくてはならないこともあり得ます。せっかく観葉植物にぴったりの植木鉢カバーを選んだのに・・・。そんな時に植木鉢カバーとしてしか使えない場合は、意外と処分に困るもの。サイズによっては粗大ごみ扱いになり余計な出費も発生しかねません。

インテリアバスケットであれば、植木鉢カバーとしての役割を終えた後も、玄関(スリッパ入)やキッチン(野菜入れ)、リビング(雑貨入れやくず入れ)など、幅広い使い道があるので長く活用することができます。お気に入りのカラーやデザインを選んだのであれば、なおさら収納アイテムやインテリアとして活用できるのは嬉しいですよね。植木鉢カバーを選ぶ際は、ぜひ長期的な視点で考えてみてください♪

まとめ

前編・後編と通じて、植木鉢カバーにインテリアバスケットを選ぶ理由をご紹介してきました。観葉植物選びとともにそれに合う植木鉢カバーを選ぶのは時には楽しく時には悩ましい作業ですよね。インテリア性・機能性など色んな観点があるので、お部屋や植物に応じてぴったりのアイテムが見つかるといいですね。ご紹介したように、見落としがちなポイントがあるのでぜひ参考にしてみて下さい♪