リモコンの壁掛け収納のすすめ!
方法とアイデア紹介

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リモコン収納

リモコン、探すのがあたりまえになっていませんか?

日常的に使うリモコン。
テレビのリモコンや照明のリモコンなど、ほぼ毎日のように使うのではないでしょうか。

そして使っているうちに、テーブルの上にあったのが床に放置されてたり、ダイニングテーブルに置いてあった新聞や広告の束の中に埋れていたり…。

ころころとある場所が変わって、いつも一回は絶対探している、なんてこともありますよね。
すぐにチャンネルを切り替えたいときにはイライラの原因になってしまうことも。

そんな日常のちょっとした面倒やストレスを軽減するために、リモコンの収納についてあらためて見直してみましょう。

CONTENTS
行方不明を防ぐには、場所を決めること!
置き場を固定できる「壁掛け収納」
お部屋に合った「壁掛け収納」の作り方
まとめ

行方不明を防ぐには、場所を決めること!

「リモコン、今度はどこにやったっけ…!」を防ぐために一番効果的なのは定位置を決めてしまうこと

当然のような方法ですが、リモコンの居場所がわからなくなってしまうのは、置き場所を特に決めていないことが大きな理由の一つです。

ここが置き場所、と決めている場所があるのであれば、そこに置くことがきっと普段から習慣付いているでしょう。

そのため、「だいたいこの辺」ではなく、「絶対にここ」という場所を決めてしまうことが、行方不明を防ぐのに効果的な方法となるのです。

また、定位置も一か所に決めてしまいましょう。
よく置く場所が何か所もあるのも、リモコンをなくしてしまう原因となります。

そのときどきで置き場にあるリモコンの種類や数が違ったりすると、リモコンが移動しているうちに見失ってしまう可能性もあります。

テレビのリモコンや照明のリモコン、エアコンのリモコンなど、機器ごとにそれぞれあるリモコンですが、それらをできるだけすべて同じ場所に置いておくことが、探す回数を減らしていくポイントになります。

置き場を固定できる「壁掛け収納」

それでは、どこに定位置を作るべきなのでしょうか?

一般的には、テーブルの上やテレビ台の上、ソファまわりですね。
この辺りはテレビとの距離が近く、テレビをつけてリモコンをしまいやすいという動線の良い場所となるので、比較的利便性の高い場所です。

ただ、リモコンの行き来がしやすいというちょっとした難点もあります。 あるときはテーブルの上、あるときはソファの上…と、少しずつ置き場所自体が変わってしまう可能性もあります。

そこで、「どうしても置き場所が変わってしまう…」という方におすすめしたいのが、リモコンの壁掛け収納です! 置き場所を壁に固定すれば、使っているうちに別の場所に移ってしまうという心配がなくなりますね。

リモコンの壁掛け収納には次のような方法があります。

ウォールポケットを使う

壁や収納棚の側面に引っ掛けるタイプの、ポケット付きの収納です。 設置が簡単で、リモコンの出し入れも簡単なので、比較的取り入れやすい方法です。

ポケットの大きさや数によってはリモコン以外の日用品も一緒に収納できるので、お部屋に一つあれば便利な収納用具です。

DIYで作る

ちょっとした工夫で、自分で壁に置き場所を作ることもできます。

リモコンにスマホリングを取り付け、100円ショップや日用品店などで販売されている貼り付け式フックを壁に設置して掛けられるようにする方法

リモコンにマグネットを貼り付け、壁に金属板などをつり下げてくっつける方法

ホルダー付きのリモコンなら、両面テープなどでホルダーを壁に貼り付け、置き場所とする方法

ワイヤーネットを置き、フック付きの収納を引っ掛けて収納スペースを作る方法

賃貸のお部屋だと、貼り付け式のグッズを壁に直接くっつけるのは、傷や汚れを作ってしまう可能性があり抵抗があるかもしれません。

その場合には、壁に直接貼り付けるのではなく、まずマスキングテープを貼ってからグッズを設置すれば、設置面の損傷を避けやすくなります。

お部屋に合った「壁掛け収納」の作り方

DIYなども活用すれば、さまざまな可能性のあるリモコンの壁掛け収納。

特に、
お部屋の雰囲気を統一したい
インテリアにはこだわっている
という方には、フックで引っ掛けられるつくりの収納を取り入れることをおすすめします。

フックで引っ掛けられる収納には、ワイヤー系の収納や編み込み系の収納があげられます。 網目と網目の間にフックを挟みこみ、吊るせるタイプの収納ですね。 このタイプの収納にはさまざまな色や形状のものがあり、お部屋に合ったアレンジがしやすいのでDIYにおすすめです。

ワイヤー系の収納

メタルの質感が比較的モダンな雰囲気を作ってくれます。 布をかぶせたりスカーフを巻いたり、造花飾りなどを付ければ、ナチュラルでやわらかい印象をプラスすることもできますね。

カラーは、比較的どのお店でも見かけるが白や黒、素材のままの銀色などですが、お店によっては茶色や淡いピンク色、アンティークな銅色などのカラーがあることもあります。 DIYが好きな方なら、ペンキで好みの色に変えてしまうことも方法の一つです。

編み込み系の収納

自然素材のかごなどが一般的で、そのままでやさしくナチュラルな雰囲気があるのが特徴的です。 貼り付け式フックでシンプルに引っ掛ければ素材そのものの良さが際立つ一方、お部屋の色味に合ったワイヤーネットを使えば、モダンな質感に自然のやさしさをプラスすることができます。

お部屋をナチュラルカラーにまとめているのであれば、竹製やラタンの収納がなじみやすくおすすめです。 素材感がそのまま表れている収納なので、引っ掛けるだけですっとナチュラルな雰囲気を作り出してくれます。

一方、好みの色でお部屋を作っている場合には、手織り製のかごをおすすめします。 カラーバリエーションや柄が豊富にある収納なので、イメージに合った収納を選ぶことができます。 カラフルでありつつも、自然素材の質感がやさしい雰囲気をプラスしてくれます。

お部屋のインテリアに合う素材や好きなテイストの収納を選べば、こだわりのお部屋になじむ、オリジナルの収納場所を作ることができますね。

まとめ

「日頃、よくリモコンを探しまわってストレスを感じる…」 という場合には、一か所に定位置を決めることが改善のポイントです。

そんなとき、壁掛け収納を取り入れれば、決めた定位置が思わず変わってしまった、ということも少なくなります。

壁掛け収納は、貼り付け式フックなどを使えば簡単に取り入れられる収納方法。 アレンジもしやすいので、お部屋のイメージや色味に合わせた収納を使って、ぜひお気に入りのリモコン置き場を作ってみてください。

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