子供のパズルはカゴで解決!収納は投げ込み式で。

2018.12.10
本・雑貨の収納

子供がパズルを1ピースも失くさずに収納するのは、コツが必要です。小さなものをきっちりとしまうのは、子供にとって至難の技だからです。パズルを子供が自分で片付けられるようになるように、収納場所に工夫を凝らしましょう。「カゴの中に全部入れるだけ」それだったら、子供も一人でできそうです。遊ぶ時も、ひっくり返すだけ。探す手間がありません。

そこでオススメなのが「ORIKAGO」のSSサイズです。直径15cm、高さ15cm、口直径15cnとペンたてにもなるSSサイズは、子供のおもちゃの中でもパズルのような細々したものを収納するのに便利です。色やデザインが50〜60種類ある中から選べます。パズルの種類が増えるごとに、好きな色を並べていっても可愛いですね。

入れるだけ!片付けの壁を取り払う。

子供の本業は遊ぶこと。何度も繰り返すのが大好きな子供は、飽き知らず。遊んで、しまって、遊んで、しまって、、、パズルも組み立てて、壊して、組み立てて、壊して、、、。お片付けに興味を持たせるのは、至難の技です。それでも、親としてはすっきり綺麗に片付けさせたいもの。ましてや、パズルのような細かくて、1ピースも失くしたくないものを、片付けさせるなんて、、、目眩がしますね。でも大丈夫。「投げ込み式収納」にすれば、子供が嫌々気分になってしまっても、いつの間にか終わっているはず。子供が終えられなくても、簡単に片付けられます。

「つまむ」指先の動きが子供の脳を刺激

子供にとって、「つまむ」という行為は、難易度の高い手の動き。そう、パズルは絵を合わせる視覚的な刺激と、指先の動きを鍛えることで脳の発達を促しています。そんな大切な遊びを、「収納が面倒だ」「散らかる」といった、大人の都合で規制してはもったいない!

子供がパズルを何度もひっくり返して、何度もつまむことを繰り返すうちに、どんどん、どんどん賢くなっていきます。だからこそ、蓋のないカゴに入れて、入れてはひっくり返すを、繰り返しやすい状態にしてあげましょう。最初はおぼつかない指先の動きも、いつの間にか手早く動かせるようになっていますよ。完璧な収納ではなく、簡単な収納を用意してあげましょう。

まとめ

「入れるだけ」のカゴは遊び始めも遊び終わりも簡単にしてくれます。成長に欠かせないパズル遊びを、子供が何度も楽しむには、カゴ収納で決まり。カラフルな色の中から1色選んで、お気に入りパズルを入れ込みましょう。何度ひっくり返しても、何度蹴飛ばしても丈夫なサイザル素材のカゴが子供の遊びを応援します。