かごバッグはいつまで使える!?長く楽しむかごバッグのコーディネート

2019.02.07
コーディネート編

「かごバッグって、いつまで持って歩いていいのかな」

夏が終わる頃になると多くの方が思うことではないでしょうか。お気に入りのかごバッグだから長く持っていたいけれど、かごバッグは春夏アイテムだし、さすがに秋口まで持っているのっておかしいよね・・そう思って早めにしまったりして。

夏の定番と言われるかごバッグがいつまで使えるものなのか。今回は誰もが思う素朴な疑問に、ケニアの手織りのかごバッグの場合はどうなのか、ご紹介します。

かごバッグはいつまで!? 〜春夏だけじゃない!秋口まで使えるかごバッグ〜

夏の定番のイメージが強いかごバッグは、いつまで持っていていいのか。その見極めは難しいですよね。8月が終わったらパッと持たなくなる人もいるし、友達は秋まで長く持っているし・・。

結論からお伝えすると、かごバッグのデザインやカラーによっても変わってきますね。ただ、大抵の手織りのかごバッグは秋口までは大丈夫。厚手のコートを着る前までがおすすめです。ハンドメードで丁寧に織り上げられたかごは、目が細かくしっかりしています。いかにも春夏限定!という感じではなく、デザインもシンプルで落ち着いたものが多いので、秋口まで持っても違和感なく使うことができますよ。

かごバッグを購入するときに、いつまで使いたいのかを考えて購入するのもポイントですね。春夏だけじゃなく長く持てるものをイメージしてカラーやデザインを選ぶといいでしょう。夏だけでは2カ月ほどしか手に持つことができないので、もったいない気がします。お気に入りのかごバッグは、長くいろいろなコーディネートで楽しみたいですからね。

冬も含めて通年使いたいという方は、こちらの記事(冬仕様のかごバッグ)も参考にしてみてください。

かごバッグはいつまで!? 〜秋口の簡単コーディネート法〜

秋口まで使えるかごバッグ。長く持ち歩けるのは嬉しいけれど、「夏以外に持って歩いて本当におかしくないの?」そんな風に感じる方もいるかもしれません。秋に着用する薄手のコートやジャケット、軽めのアウターにかごバッグなら、素材感とも大きな差を感じないので自然な感じでコーディネートできますよ。

一番簡単な方法は、かごバッグに秋らしい素材や色味のストールやマフラーをかごの上にポンと置くだけ。秋のコーディネートがすぐ完成します。春夏っぽいパステルカラーではなく、落ち着きある色の合うストールやマフラーがいいですね。おすすめは、ブラウン、ブラック、深みのあるレッドなど。ネイビーやワイン系もおしゃれな印象になります。温かみ感じるチェック柄も可愛いですね。

また、秋の服は夏物に比べると、自然と落ちついた色味のものが増えてきます。かごバッグが少し明るいカラーのものでも、ファッションのアクセント的な持ち方もできるので、秋口まで違和感なく持つことができますよ。

春夏以外にかごバッグを取り入れるコーディネートは意外と簡単です。「かごバッグは必ずいつまで!」と決めつけることなく、かごバッグを使ったおしゃれをぜひ長く思う存分楽しんでくださいね。

まとめ

かごバッグっていつまで使えるんだろう・・多くの方が思う疑問。その参考に少しでもなったでしょうか。かごバッグは春夏だけというイメージですが、多くのデザインやカラーは秋口まで持ち歩くことのできるおしゃれアイテムです。決まりごとはないので、持ち方次第でパッと人目を惹くおしゃれ上級者に。

ストールやマフラーのポン置きスタイルなら、難しいテクニックも不要です。簡単コーディネイトなら、夏が過ぎた後も気軽にかごバッグコーデでおしゃれすることができますよ。

「いつまでだから」と決めずに、かごバッグとのお出かけをぜひ心ゆくまで楽しんでくださいね♪