籠バッグはケニアの伝統工芸。日本の籠バッグとの魅力の違い

2019.03.19
かごバッグについて

籠バッグというと、あけび、竹、山葡萄、胡桃などの日本の伝統的な籠バッグを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。日本全国あちこちで作られている籠バッグですが、世界中にもたくさんの籠バッグが存在しています。その中のひとつがアフリカ・ケニア産の籠バッグ。

今回は、日本の籠バッグの魅力をおさらいしながら、ケニアで手作りされている籠バッグの魅力を探ってみたいと思います。

日本の籠バッグとケニアの籠バッグ 魅力の違い

日本の全国各地で作られている籠バッグ。素材の風合いが感じられる魅力ある籠バッグですよね。素材そのものの色合いや質感は、ナチュラル好きにはたまらないおしゃれアイテム。蔓などの素材の良さを活かしてしっかり編まれていて丈夫そうな籠たちは職人さんのこだわりも感じられます。ただ中には、通勤や普段使いとしてだとその素材や形がカチッとし過ぎてしまうと感じている方もいるかもしれません。また、籠の編み目によっては中身がそのまま見えてしまう心配もありますよね。

アフリカ・ケニアの籠バッグは、日本の籠バッグとは違う魅力を持っています。ケニアに女性たちにより、一つひとつ手織りされている籠は、織り目が細かくしっかりしています。中身が見えることもなく、密に織られた織り目によって壊れにくい仕上がりに。耐久性や柔軟性もあるので、丈夫で長持ちしますよ。籠バッグそれぞれの良さを知って、用途に合わせて使い分けしながら、おしゃれを楽しんでみるのもおすすめです。

毎日使いにおすすめ♪耐久性&柔軟性あるケニアの籠バッグ

ケニア産の籠バッグの素材は、自然植物である"サイザル"という植物です。主に熱帯・亜熱帯地域で栽培され、テキーラの原料として有名なリュウゼツラン科の多年草植物。運動会の綱引きロープ、船舶用のロープ、住宅床材のも使われるほど、タフで丈夫な素材です。耐久性の高い素材でありながら、しなやかな柔軟性も持ち合わせています。使えば使うほど手に馴染み、柔らかくなり風合いが出てくるのが大きな魅力。持ちやすさも徐々に増してきて愛着が沸いてきます。

日本の籠バッグとはまた違う魅力のあるケニアの籠バッグ。ぜひ、毎日使いの手軽な籠バッグとして活用してみてください。

カラーを選んで楽しめる!彩りが魅力の籠バッグ

ケニア産の籠バッグのもうひとつの魅力が、豊富なカラーバリエーションです。雨の日でも色落ちしにくい染料を厳選して色染めしています。赤、青、緑、黄色、ピンク、紫、黒、グレーなどなど。日本の籠バッグにはあまり見られない自分好みのカラーを選べるところが大きなポイントです。

カラーによって、女性らしい上品さを演出したり、カジュアルスタイルに合わせたり、通勤用にシックな印象にしたりと、おしゃれのコーディネートが大きく広がりますよ。季節ごとにカラーを選んでおしゃれを楽しむのもおすすめです。ぜひ、カラフルな籠バッグで、毎日のおしゃれに彩りを添えてくださいね♪

まとめ

いかがでしたか。それぞれ違う魅力を持つ日本の籠バッグとケニアの籠バッグ。どちらも代々伝わる伝統的な手法で作られている職人技が光るおしゃれアイテムですね。

カラフルなケニアの籠バッグは、毎日のおしゃれに彩りを添えてくれます。丈夫で長持ちする籠バッグをぜひ毎日使いの定番に加えてみてください。

その日の気分や洋服のコーディネート、お出かけの用途によってケニアの籠バッグと日本の籠バッグを使い分けてみてはいかがですか♪