ケニアから届く丈夫で可愛いナチュラル素材のかごバッグ

2019.02.07
かごバッグについて

女性なら「可愛いな」「欲しいかも」と思うことの多いナチュラル素材のかごバッグ。優しく女性らしいおしゃれを楽しむことができるので、コーディネートの強い味方になりますよね。

かごバッグをまだ持っていない方、もしくはもうひとつ、今あるものとは違ったタイプを探しているという方に、アフリカ・ケニア産で手織りされるナチュラル素材のかごバッグをご紹介します!

ナチュラルに秘められた魅力をぜひ参考にしてください。

ケニアの自然植物が素材のナチュラルなかごバッグ 〜高い耐久性〜

ナチュラルなかごバッグって可愛いけどすぐに壊れてしまいそう・・そんなふうに思っていませんか。

アフリカ・ケニアに自生する”サイザル”という植物があります。テキーラの原料として有名なリュウゼツラン科の多年生植物。運動会の綱引きや船舶用のロープにも使われる丈夫な素材なので、かごバッグでは1、2を争う長持ちバッグです。

また、ナチュラル素材は自然に還っていく環境に優しいエコな一面や柔らかい雰囲気も魅力ですね。

全ての工程がハンドメイド。作り方もナチュラル 〜受け継がれる手法〜

ナチュラル素材のかごバッグ作りは素材を採取するところから。ケニアの女性たちが、自生しているサイザルから質のよい葉を選び一本ごと手摘みして、葉の中の繊維を取り出します。その繊維を手のひらと太ももで挟みよじりながら均一の太さの撚り糸をつくります。糸一本にも手間ひまかけた地道な手撚り作業が行われています。

糸ができあがると色染めの工程に。手染めの作業は鉄製かまどに焚き木をくべる伝統的な手法です。染料も色落ちしにくいものを厳選し、雨の日でも色落ちしないかごバッグはこうした工程を経て、少しずつできあがっていきます。一部、ケニアの土で染色したナチュラルなかごバッグもありますよ。

最後の工程はいよいよ、かごバッグ織り。織りの技術もケニアで代々継承されてきた伝統工芸です。底の部分から織り始めて数日かけて織り上げていきます。織り方も全て手作業。道具は一切使いません。素材採取からかごバッグが織りあがるまで、全てがハンドメイドのまさにナチュラルかごバッグですね。

どちらがタイプ!?選べるふたつのハンドルタイプ 〜サイザルハンドル、革ハンドル〜

ナチュラル素材のかごバッグには、二つのハンドルのタイプがあります。ひとつは、かごと同じサイザル素材のハンドルで、ケニアの女性たちがバッグを織る際にハンドルを付けてくれます。持ち手が短く、ポテッとした感じが可愛らしい印象のかごバッグですね。カジュアルな雰囲気に合いそうで、かご好きの方はこのタイプを選ぶことも多いですね。

もう一方が、革ハンドルのタイプです。持ち手が少し長くて肩掛けできるようになっています。革ハンドルは日本の革職人さん監修のもと、日本で手作業により取り付けています。ケニアのかごと日本の本革ハンドルを組み合わせた新しいかごバッグです。本革のハンドルのバッグは、上品な印象できれいめスタイルにも合わせやすいバッグです。

かごバッグを手持ちで持ちたいか、肩掛けして持ちたいか、自分好みのハンドルタイプを選ぶことができます。またハンドルが違うとナチュラルさも少し違って見えるので、手持ちの服に合わせてイメージすると選びやすくなりますよ。

まとめ

素材から作り方まで全てがハンドメイドのかごバッグは、まさにナチュラルがたくさん詰まったかごバッグです。

ケニアの女性たちがハンドメイドで織り上げているのでナチュラルながら丈夫で長持ち。コーディネートしやすくおしゃれのアクセントにもなりますね。

女性らしい可愛いかごバッグはひとつ持っているとお出かけがもっと楽しくなりますよ♪